タイ国際旅行博覧会(TITF#26)出展のご報告書




●概要
・名 称 : The 26th Thai International Travel Fair (TITF#26)
   http://www.titf-ttaa.com/
・主 催 : タイ観光サービス協会 (Thai Travel Agents Association ; TTAA)
・開催場所 : IMPACT MUANGTHONG TAHANI CHALLENGER HALL 2(バンコク)
・開催期間 : 2020年1月16日(木)~2020年1月19日(日)
・開催時間 : 10:00~21:00



IMPACT MUANGTHONG TAHANI
①BTS(高架鉄道)モーチット駅から4番出口を出て、シャトルバスで30分 ②MRT(地下鉄)チャトゥチャック駅から3番出口を出て、シャトルバスで30分

・オーエイチのブース場所

オーエイチブースは、C ZoneのCC155 で 今年は、よりお客様からも目にとまりやすいようにコーナーブースを選び、4方向から来られるお 客様へPR。今回、特にタイ人にご紹介したいエリアを6つ(奥飛騨・草津・身延・今治・越後 湯沢・福岡)掲示し、そのエリアの特徴や交通をPRいたしました。 当ブースゾーンは、タイの現地旅行代理店、ホテル、アミューズメント施設のブースが多く出展 するリアで、日本企業ではドン・キホーテや中部圏の企業が合同で出展されていました。


・ブースイベント内容
行ってみたいエリアの写真のQRコードを読み取ってもらい. その中でのお得な切符情報や路線案内・ホテル情報までをクリックしてもらった方にノベルティーをプレゼント。

・奥飛騨・三ツ星切符のご紹介 

飛騨エリアとしては、認知度はまだまだ低いですが、雪の新穂高ロープウェイや平湯温泉や白川郷の写真には興味を持たれていました。平湯温泉・白川郷・高山・新穂高ロープウェイ・上高地・松本を一枚でまわることができる三ッ星ルート切符のお得感をアピールしつつ、中間地点としての飛騨のPRしました。

<飛騨エリア>
既に行ったことがあるお客様は、『ここ行ったことある。とても素敵な所だった』という反応でした。三ツ星切符で行ける各観光地には関心が高く、更に多かった質問は、『タイにはない囲炉裏がある宿泊施設はどこか』や『ここではどんな日本独特の文化を体験できるのか』にまで深く関心・興味があるようです。

<三ツ星切符>
三ッ星切符への質問も多く、『どうやって購入するのか(タイでもネット購入できるのか)』『日本語・英語がわからない場合どうやって購入したらいいのか』『どのくらいの期間有効なのか』ということが多く、特に、家族(若夫婦、老人の方)と日本へ行ったらことがあるお客様が興味を持ってらっしゃいました。 

<PR方法>


4日間で三ッ星切符のチラシ2,000部は全て配布し、当社パンフレットも3,500部配布しました。当ブースで、各エリアで行ってみたい場所をQRコードから選んでもらい、当社TITF特設サイト(Corritrip)から、奥飛騨エリアの方は、三ツ星切符のサイトまで誘導いたしました。またJAPAN EXPO THAILAND にて販売されていることをご案内しました。

<TITF#26まとめ>

・昨年の8月から、会場がバンコク市内から郊外へ移転しました。以前の会場は、地下鉄の駅から直結で、利便性が高かったのですが、建物や設備が古く、建て替えのため、今回のIMPACT会場になりました。JNTOゾーンの日本人や、当社のタイ人スタッフの話からも、5年契約とのことなので、暫くは、こちらにての展示会になりそうです。展示会場自体はとても大きく、他のエリアでは同程度の展示会(HOME MEGA SHOW)が開催されていたり、コンサートが開催されている場所なので、その動員も来場者に影響がありそうです。

・今回は、全体で約250ブース(2017年2月は約380ブース)出展、JNTOブースは70ブース(2017年2月は104ブース)出ていましたので、出展規模は減少傾向のようです。

・JNTOブースでは、料金が掲示できないので、それがネックだと言われている方もいらっしゃいました。(当社ブースでは可能なのでPRしました)

・集客に関しては、前回(2019年2月)の会場と比べると、特に木曜日と金曜日のお客様の入りが少なかったように感じました。以前は、仕事帰りにも寄られる方がいて、19時過ぎからも再度お客が増えたり、学生の方も多く来られていた印象でした。
(集客数イメージ:土曜日>>>日曜日>>木曜日>金曜日)

・ただし、土曜日(と日曜日の昼間)に関しては、他国のブースよりもJNTOブースや当社ブースはかなり多くのお客様に来ていただき盛況で、まだまだ日本への熱量を感じました。来場者の年齢層は20代~60代で購買意欲も高く、さらに、旅行への感度が高いお客様が来られているようで、エリアも東京・富士山・北海道・京都だけでなく、一人一人の質問時間も長く対応させていただきました。

・出展規模や来場数は、減少傾向ですが、まだまだタイ人の日本への関心は引き続き高く、リピーターの観光先がより分散化されていくと感じました。

株式会社オーエイチ

TITF#26の様子