2019年2月13日(水)~ 2月17日(日) 第24回タイ国際旅行フェア(TTITF #24)に出展いたしました。

2019年2月13日(水)~2019年2月17日(日)にタイのバンコクで開催された
第24回タイ国際旅行フェア(TITF#24)に出展いたしました。

名 称 : The 24th Thai International Travel Fair(TITF#24)http://www.titf-ttaa.com/
主 催 : タイ観光サービス協会(Thai Travel Agents Association ; TTAA)
開催場所 : Queen Sirikit National Convention center(バンコク)
開催期間 : 2019年2月13日(水)~2019年2月17日(日)

オーエイチのブース場所
オーエイチのブース場所1      オーエイチのブース場所2

(ブースの様子)
ブースの様子

オーエイチブースは、昨年に引き続き、タイ国内外のエージェントが集まる C zoneにブースを構えました。
この、C zoneはタイの現地旅行代理店、ホテル、アミューズメント施設のブースが多く出展するエリアです。

ブースイベント内容
ブースイベント内容1      ブースイベント内容2

1 行きたい観光地の写真にシールを貼ってくれたらノベルティーをプレゼント
2. Corritrip FacebookページのQRコードを読み取り、フェイスブックやインスタグラムなどのSNSに投稿・拡散していただいたら、ノベルティーをプレゼント

<ノベルティー>
1、スポンサー様にご提供いただいたノベルティー
2、PM2.5対応個包装マスク
 ⇒ 今年はバンコクは深刻な大気汚染の為、マスクが非常に喜ばれました。

ブースの様子

ブースの様子1

5,000部のパンフレットを配布しながらお客様に各観光地のホテル様と高速バスをPR。昨年に引き続き、リピーターが多い印象。河口湖や東京・大阪・京都といったゴールデンルートに関する質問はほとんどなく、スキーリゾートや温泉地に関する質問が目立ちました。スキーに興味がある方に『白馬』を勧めると、興味深く白馬の動画を観る方が多かったです。

ブースの様子2

観光地の位置関係がわからない様子で、アクセスに関する質問が多かったです。リピーターの旅行者は、毎回ハイウェイバスを使用していたりと、バス利用者が多いことが分かりました。また、夜行バスの需要が高い印象を受けました。草津温泉はバスで行くには時間が掛かり過ぎると感じる方が多かったですが、バス以外で行くと乗り換えが必須で非常に行きにくいことを説明すると、バスの便利さに気づく様子でした。

ブースの様子3

Japanブースの情報によると、今年は、前年に比べて来場客数が20%ほど減少したとのこと。現在、タイは景気が悪く、軍事政権が続いていることから、しばらく景気回復の見通しが立たず、富裕層以外は日本旅行へのハードルが以前より少し上がっている様子です。ただ、日本への関心は相変わらず非常に高く、他のブースに比べて日本ブースへ立ち寄るお客様が目立ちました。

<今後の見通し>

・2019年春頃よりTITF会場のクイーン・シリキット・ナショナル・コンベンション・センター改修工事が始まるため、次回(#25)より会場がインパクト・ムアントーンターニーが変更になります。
次回(#25)以降は状況が大きく変わる可能性があります。
・日本への関心は引き続き高く、リピーターの観光先がより分散化されていきそうです。
・『雪あそび』だけでなく、『スキー』や『スノボー』をやりたい若者が増えているので、スキーリゾートの需要が高まる印象です。
・安いLCCが飛んでいるエリアに行く傾向があり、『北海道』はAirAsiaで往復3万円なので、非常に注目されています。

他ブースの様子
他ブースの様子1

他ブースの様子2