コンテンツマーケティングって何?

コンテンツマーケティングとは顧客を誘導する仕組み作り

近年、SEO対策の視点からマーケティングの手法として注目されている『コンテンツマーケティング』。 より多くの顧客にWEBページを見てもらい結果的に貴社の商品サービスへ誘導するマーケティング手法 です。

ターゲットが求めている、顧客目線 で役に立つ情報やコンテンツを作ることで、 お客様の目につきやすくし、売りたいもの、伝えたいことがお客様に届きやすくなります。

コンテンツマーケティングは、戦略的に行うことで貴社の情報が検索上位に表示され、継続的に検索されるので、 自社サイトをより価値のあるサイトへ育てることができる おすすめのプロモーション方法です。

コンテンツマーケティングにより期待される効果

コンテンツマーケティングは従来の広告とは違い、『蓄積効果』 があります。 一度配信したら、コンテンツ自体の情報が失われない限り機能しつづけます。 広告費を費やして短期集中的なプロモーションではないので、即効的な効果は見られにくいですが、 見込み客を引き寄せ、顧客のニーズを育て、価値のあるサイトへと育てることができる ので、 長期的に見ると何倍もの効果が期待できるプロモーションです。

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『ストック型』コンテンツと『フロー型』コンテンツ

ストック型

コンテンツマーケティングによる手法の一つ 『ブログ』 が典型的な『ストック型』コンテンツです。

  • ブログの特徴は、記事がサイト上に蓄積され、削除しない限り継続的に残ります。
  • ブログ記事が増えるとサイトが充実し、サイトが充実すると、 Googleなどの検索エンジンからも高評価を得やすくなり、検索上位に表示されやすくなります。
  • 比較的安価で始められますが、継続的に行わないと効果が見られない為、根気が必要です。

フロー型

SNSの投稿などタイムライン上を流れていくのが、『フロー型』コンテンツです。

  • 短期的なプロモーションに向いていますが、一時的な効果で終わってしまう傾向があります。
  • 視覚的な情報を発信しやすいので、写真や動画の重要度が高いです。
  • 利用ユーザーが多く、拡散力があるので、キャンペーンやイベント案内に向いています。

『ストック型』と『フロー型』の使い分け

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コンテンツ作成の極意は顧客のロジックを読み解くこと

記事を作ってコンテンツを流すだけでは、コンテンツマーケティングではありません。 必要なのは、お客様に伝えたい内容にお客様が辿り着くよう、さり気なく誘導するライティングスキルです。

〈コンテンツ制作のポイント〉

  • ターゲットの絞り込み
  • 知名度や認知度の高いキーワードを絡めた語彙の選定
  • 検索ロジック解析
  • ニーズにあった有益な情報提供
  • ライバル商品に関する知識

ブログ記事を使ったコンテンツマーケティングの例

〈目的〉

新宿から甲府・小淵沢・茅野・上諏訪・塩尻・松本・白馬方面に向かう際に主に特急列車などの電車で移動する人に『高速バス』という移動手段を選択枠に入れてもらう こと

〈狙ったキーワード〉

特急あずさ、特急かいじ、お得きっぷ、新宿から松本の移動手段 など

ポイント①

新宿から松本方面への移動手段を探しているお客様が興味を持って思わずクリックしたくなる内容をタイトルに使用。

なぜ、『高速バス』というキーワードを入れないのか?
まずは、お客様が一番知りたいであろう内容で、お客様の興味を惹く。
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ポイント②

電車での移動を想定して検索をしている人に便利な「えきねっと」へのリンクや、 電車のお得チケットの情報を惜しみなく紹介。

なぜ、高速バスに誘導したいのに、電車のお得情報を紹介するのか?
ここで、離脱して「えきねっと」でチケットを購入するお客様は、高速バスには恐らく乗らないので、自分たちのお客様ではないと割り切る。
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ポイント③

さらに「えきねっと」で予約する際の注意事項など、お客様にとって便利な情報を提供し続ける。

なぜ、そろそろ高速バスの情報を出さないのか?
ここまで読んでくれたお客様は、高い確率で最後まで記事を読んでくれるので、もう少し我慢して、売り手の狙いを隠すことが重要。高速バスの情報まで誘導できるかは、ここが分かれ道!
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ポイント④

本来一番伝えたい内容は、終盤でさらっと出す。

なぜ、このタイミングで1番のカードを出すのか?
電車でのお得な移動手段を探しているお客様に高速バスの情報を最初から見せてしまうと、離脱されてしまう恐れがあるため、興味のある内容で顧客との関係性を築いてから、キーとなるカードを出すことで勝率がアップする。
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ポイント ⑤

ここで一気に高速バスのPRをして、高速バスがよりお得に感じる情報を提供し、予約へと誘導する。

サイトの滞在時間が伸びるほど、コンバージョン率も上がる傾向があるので、ここでしっかりと予約ページへの導線を設置することが重要。

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