バスによる公道での自動運転実証実験

人手不足、ドライバー不足が深刻な問題となっておりバス業界の切り札として考えられるバスの自動運転化。
特に過疎地での路線維持には欠かせない技術になると思われるバスの自動運転。
各地で公道での実証実験が開始されております。
このバスによる公道でどのような実験が行われており どの様な課題が上がているか分かりやすくなるように自動運転実証実験の記事をまとめました。

  

トヨタ自動車の自動運転実証実験

 
実験実施日 2020/1/22~2020/1/31
実施場所 静岡県
実験者 トヨタ自動車
メモ 全国初の自動運転車両を使った信号制御 群馬大学の自動運転技術を利用 実験終盤に不具合あり

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愛知県の自動運転実証実験

 
実験実施日 2020/01/25~2020/01/27
実験場所 愛知県南知多町の日間賀(ひまか)島
実験者 県や名古屋鉄道、NTTドコモなど産官学
メモ 顔認証システムによる乗降や、国内初の車内転倒防止支援技術などを組み合わせた 埼玉工業大が所有する専用のマイクロバス

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買い物バスの自動運転実証実験

 
実験実施日 2019/10/05~2019/10/07
実施場所 北海道十勝管内の上士幌町
実験者 ソフトバンク子会社のSBドライブ
メモ 公道を自動運転で走るバスを4月にも実用化すると発表、町内のスーパーと住宅地の間の約1.2キロを、客と荷物を載せて往復運転する

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群馬大学による自動運転バスの実証実験

 
実験実施日 2020/01/11
実施場所 群馬県上毛電鉄中央前橋駅
実験者 群馬大学と前橋市、日本中央バス
メモ 一般客を乗せて3月1日まで営業運転 2月下旬にはバス2台を同時運行して遠隔監視も検証し、マイナンバーカードを使う乗客管理法なども実験、自動運転の技術レベル2

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埼玉大学によるスクールバス自動運転実証実験

 
実験実施日 2019/12/23
実施場所 埼玉県
実験者 埼玉工業大学
メモ スクールバスの自動運転の導入に向けて、公道による実証実験、自動制御によるレベル3 AI(人工知能)技術を本格的に活用して自動運転するのが特長で、バス専用レーンだけでなく一般公道を走行する実用的でかつ商用化を目指

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