FITを中心としたインバウンド客を増やすために必要な事は
私たち株式会社オーエイチは2004年から14年間観光業専門にの海外プロモーション・インバウンドマーケティングを実施し多くの実績とノウハウを蓄積してまいりました。
FITを中心としたインバウンド客を増やすために必要な事は
- 施設やサービスをターゲットの国のユーザーに伝える
- お客様に喜んでいただく
この当たり前のことを試しして改善し、また再挑戦して再度改善する地道な積み重ねがとても困難です。 困難な分、乗り越えた際にはより良いお客様に恵まれ、より良い施設やサービスに生まれ変わります。
ターゲット国のユーザーに伝える「海外プロモーション」
貴社の事をターゲット国のユーザーに伝えない限り海外からのお客様は来ません。
そこで、大切なのはしっかり伝える。つまりプロモーションが必須です。
宿泊施設の場合

主なプロモーション方法
- 海外の旅行サイトを活用する。
(booking.com , agoda , Expadia , C-trip etc) - 海外の検索エンジンを活用する。
(Google , Naver , 百度.com etc) - 海外のSNSを活用する。
(facebook , instagram , twitter etc) - ターゲット国毎にある有力WEB媒体を活用する。
(Mount fuji Hotels , Japan-guide.com , japankakkoii , mu-ku-ra etc) - 海外の旅行博覧会を活用する。
(TITF etc)
上記を施設やサービスの特徴やターゲット、目的、予算に合わせて最適に組み合わせてプロモーションを行うことが大切です。
また、お客様の声を取り入れたサービスの改善、WEBサイトのコンテンツ改善を繰り返すことによりターゲットとするお客様に支持される強い企業に成長します。 特徴・ターゲット・ご予算に合わせてご提案差し上げます。
バス会社・観光協会などの場合

目的地をメインに、行き方や価格・時間などをあわせて検索します。事業者の名前では入力はしませんし、知りません。 一番始めは、事業者様のホームページを直接検索して見に来ません。
海外プロモーション
路線情報を知ってもらう為に、海外に向けてプロモーションの活用が必要です。
オーエイチのプロモーションの一例)
- 海外の検索エンジンを活用する。
… リスティング広告などで検索上部に表示されるようにする。
(媒体 : Google、Naver、百度.com etc)
【コスト大・認知度アップ・ブランディングには有効】 - 海外のSNSを活用する。
… Facebook広告などで大まかにターゲットを絞って出稿する。
(媒体 : facebook、instagram、twitter etc)
【コスト小・認知度アップ・目的地に行こうとする人だけではないので予約までの効果は低い】 - ターゲット国毎にある有力WEB媒体を活用する。
… 海外の観光・旅行の有力媒体でのバナー広告や記事広告を出稿する。
(Mount fuji Hotels、Japan-guide.com、japankakkoii、mu-ku-ra etc)
【バナー広告 : コスト小・情報が少ない分、バナー位置やバナーの文言・写真に左右される】
【記事広告 : コスト大・記事の読みやすさや記事文章内容が問われるが、読者の目的と情報がしっかりあえば、バナーよりクリック率や成約率が高い。】 - 海外の旅行博覧会(TITF etc)を活用する。
… 海外の展示会で直接、世界の人々にPRすることができて、反応を確認するこができます。
【直接出展 : コスト大・現地の人の生の声を聞くことができます】
【代理出展 : コスト小・JNTOブースよりは自由度が高くPRできます】 - 目的地となるエリアとのコラボ・タイアップ(セミナー・勉強会)
などを活用して、自社公式ホームページに誘導することで路線情報や利便性を知ってもらい、予約数アップ・乗車率アップが見込めてきます。
路線情報やサービスの特徴やターゲット、目的、予算に合わせて最適に組み合わせてプロモーションを行うことが大切です。 サービスの改善、WEBサイトのコンテンツ改善を繰り返すことにより、ターゲットとするお客様に支持される強い企業に成長します。 オーエイチは、特徴・ターゲット・ご予算に合わせてご提案差し上げます。

お客様に喜んでいただく為のホームページ制作
ターゲットとするお客様の喜ぶサービスを考え想像しホームページにコンテンツに反映します。 ターゲットとしているお客様がご来館したら、そのお客様の声にアンテナを張り、サービス・コンテンツを磨く。 これを再度ホームページに反映する地道な積み重ねが価値の高い「お客様に喜んでいただける」ホームページになります。
「"外国語"ホームページ」と「"外国人向け"ホームページ」は大きく異なります。
外国人ユーザーの目線にした外国人向けホームページにすることが大切です。
日本語サイトを翻訳した外国語ホームページでは外国人に施設の良さが伝わりません。