TITF(Thai International Travel Fair:タイ国際旅行フェア)とは?

「まるで旅をテーマにした巨大フリーマーケット!!」

タイ旅行業協会(Thai Travel Agents Association: TTAA)が主催する旅行博覧会。
タイの首都バンコクで毎年7月又は8月と2月に開催されるアジア最大級の国際旅行フェア。一般消費者向けの旅行商品の即売会です。その為、大手航空会社や大手旅行代理店から個人経営のホテルまで出展する旅をテーマにしたまるで巨大なフリーマーケットのようです。
昨今は日本の自治体や日本の企業が多数出展するため、日本の旅行商品を探すタイ人が多く集まります。

次回のTITF(タイ国際旅行フェア)は、
2019年2月13日(水)~ 2月17日(日)予定 第24回TITF(タイ国際旅行フェア)!

1分でわかるTITF(タイ国際旅行フェア「Thai International Travel Fair)

2019.2 第24回 タイ国際旅行フェア(TITF)に出展したい方はこちら
(2万円から出展ができます)

TITFの特徴

旅の即売会でまるで旅行市場!

日本等で行われる多くの旅行博覧会は "B to B" 商談会が中心で、例え "B to C" であっても自治体などのPRのみですが、TITFは航空会社、旅行会社、ホテルなどが来場者に直接販売する旅行市場です。
日本の企業や自治体の多くはJNTOブース内でのPRが目的ですが、タイの企業は販売目的の各社の独自オリジナルブースが一般的です。
来場者は旅行を買い求めることが目的で来場するのが一般的です。また、並行してタイの旅行会社とサプライヤーの "B to B" 商談会も半日のみですが実施されます。

営業時間が長く来場者数が多い

TITFの一般消費者への即売会が主目的なので、一般公開は通常、水曜日~日曜日の5日間で、営業時間は毎日10:00~21:00と展示会としては期間も時間も長いのが特徴です。
その為、仕事帰りや学校帰りにも大勢が来場します。 来場者数は約50万人!!

日本への関心が高い

TITFは大規模の国際旅行フェアなので世界中の旅行商品が販売されています。
その中でも近年の一番人気は日本です。多くの方が日本旅行の為に来場します。
特に毎年2月開催のTITFではソンクラン(4月中旬にあるタイのお正月でタイ最大の大型連休)に日本を目指す人が大勢来場します。

2019.2 第24回 タイ国際旅行フェア(TITF)に出展する方法はこちら
(2万円から出展ができます)

《TITF概略》

来場者数 約50万人
日程 TITF 2019 #24
2019年2月13日(水)~ 2月17日(日)予定




7月又は8月と2月中下旬の7日間(含む 準備期間)
※一般公開は水曜日~日曜日の5日間(8月は木~日の5日間)
営業時間 10:00~21:00

開催地 バンコク
クイーン・シリキット・ナショナル・コンベンション・センター
Queen Sirikit National Convention Center (QSNCC)
【アクセス情報】
MRT(地下鉄)クイーン・シリキット・ナショナル・コンベンション・センター駅から徒歩1分
※鉄道でご来場の際のご注意
MRT(地下鉄)とBTS(高架鉄道)の乗換駅の駅名が異なります。
スクンビット駅(地下鉄)⇔アソーク駅(高架鉄道)
シーロム駅(地下鉄)⇔サラデーン駅(高架鉄道)
ターゲット タイの一般消費者。日本旅行を具体的に計画している感度の高いお客様が集結!
総出展数 約1000ブース
入場料 無料

出展するには

出展方法は複数の方法がありますが、ここでは主な出展方法を2つご紹介いたします。

1. JNTO(日本政府観光局)が用意するブース「ジャパンゾーン」を間借りして出展する方法

この方法は最も手軽に出展できる方法かと思います。
JNTOのコンセプトやルールに従う必要はありますが、比較的簡単に手軽に出展できる為、多くの自治体や企業がこの方法で出展してます。
出展費用:1 ブースあたり 21万円(不課税)
ブースサイズ: D2 m× W3 m
※2017年2月(#20)時に参考価格
※TITF 2019 #24(2019年2月)の、JNTO(ジャパンゾーン)の出展募集は終了しました。

今からでも間に合う2019.2 第24回 タイ国際旅行フェア(TITF)に出展する方法はこちら

2. タイ旅行業協会のTITFWEBサイトから申し込みをする方法。

この方法は自由に企業や商品をアピールでき、タイ企業の一般的な出展方法です。
自由度が高く、TITFオフィシャルサイトやオフィシャルガイドブックに企業名やサービス名が掲載されます。

【参考資料】
2018年2月(#22)に弊社が独自に単独ブースで出展した際にコストです。
総コスト 約1,800,000円
【内訳】
ブース代 約170,000円×2コマ
ブース装飾費用 約150,000円
渡航費(5名分) 約800,000円
印刷物費用 約100,000円
臨時人件費(現地通訳スタッフなど) 約150,000円
雑費 約250,000円

JNTO傘下 オリジナル
単独出展
ブース代 210,000円/1コマ
最大2コマ迄
※2017年2月#20時の参考価格です。
詳しくはJNTOにご確認ください。
約150,000円程度~/1コマ
※出展エリア、立地により異なります。
コマ数の制限はありません。
オリジナル装飾 原則不可
装飾費用 原則不要 各社で負担
ブースコンセプト JNTOに基づく 原則自由
出展エリア JNTOブース内
(ジャパンゾーン内)
自由
※事務局との調整が必要な場合があります。
自由度
手間 少なく手軽 それなりに掛かる
総コスト 小~大 中~大
公式サイト
公式会場マップ
での表示方式
JNTO(ジャパンゾーン)と表示されます。 企業名/サービス名が表示されます。
こんな企業におすすめ ・出展が主目的
・人手が少ない
・海外やタイに不慣れ
・国や自治体と一緒にPRしたい
・まずは様子を知りたい
・集客が主目的
・具体的な商品・サービスをPRしたい
・他社と差別化を図りたい
・踏み込んだ営業をしたい
・独自の販路を積極的に開拓したい

※TITF 2019 #24(2019年2月)の、JNTO(ジャパンゾーン)の出展募集は終了しました。

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